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by cameran
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アメリカではフッカーが多くて日本では何故にスライサーが多いのか?
ゴルフを30歳の頃に初めて、もう30年以上の月日が流れている。
そんななか、やっとスイング論というか?理想のスイングがわかってきた。
あまりにも遅く情けないお話なのだが、やっとわかってきた。
これの理論がわかったことで過去に理解出来なかったシャットに上げるっていう事も理解出来てきた。
野球の無い時期、夜な夜な持論をお話しようと思います。
ではまずタイトル「アメリカではフッカーが多いのに日本では何故にスライサーが多のか?」
これね、永遠のテーマでした。
単刀直入に言いますと、アメリカでは支点を動かすな!理論 日本では軸理論からゴルフの入るからです。
アメリカの支点理論というのは日本で言う「やじろべえ」をイメージしてみるとわかりやすい。
首の付け根を支点にして両手を広げます。支点を動かさず両手を大きく振ります。すると手は大きく振りますが、腰から下はあまり動きません。
つまり手の回転と腰の回転に時間差が生まれるんです。この時間差がフック軌道のスイングになります。
一方日本の軸理論ですとどうでしょう?頭のてっぺんからおしりの穴まで一本の棒が突き刺さったようなイメージでクラブを振ります。
その軸を強く意識すると手の振りと腰の振りが同調して動きます。「でんでん太鼓」をイメージするとわかりやすい。
するとどんな球筋が出るのか?アウトサイドインのスライスボールになってしまいます。
これがベースとなっていろんな理論が登場してきます。手の回転と腰の回転に時間差を作りなさい。良く言う肩は90度回し、腰は45度回す。この時間差がスライスを抑止し、飛距離アップになると教わります。基本はこれでスイング作りをしますが、日本式だとここから、いろんな理論が登場してより複雑化してきます。
まあそこにビジネスチャンスがあるわけですから、いろんな理論は大歓迎でしょうけど、わずか2秒くらいのゴルフスイングをより難しくしてしまいます。
アメリカの支点理論は実にシンプルです。両手を広げて首の付け根を支点にして振るとある事がわかります。
前傾してゴルフのアドレスを取り両手を広げて首の付け根を支点にして振る。果たしてどんな動きでしょうか?
左肩を下げながらテークバック、右肩を下げながらダウンスイングの形になるはずです。
勘の良い方なら、もうすでにおわかりだと思うのですが、この動きって「左1軸打法」と同じ動き方なのです。
つまり左1軸打法っていうのはアメリカの支点理論と類似してます。
日本的レッスンでは左肩を下げながら回すな!って言われませんでした? 肩は平行に回せ!って言われたはずです。つまり「センター軸」を意識すると肩を下げるのではなく、軸に対して平行に回すモノ!っていう理論になります。 左肩を下げながらスイングするとトップで左に体重が残り、インパクト以降右足に体重が乗って、俗に云う「ギッコンバッタン打法」になるぞ!と注意を受けた方は多いと思います。
私もその中に一人でした。しかし、私が東京でアメリカ式最新のスイング論(1993年頃)では左肩を下げながらスイングしなさいと言われ、そのギャップについていけず辞めた経験がありました。金属製で円形のスイング軌道を矯正する道具が置いてあったのですが、それに乗ってスイングすると左肩を下げながらスイングしてトップがこんなに低いのか?ってびっくりした事があります。私がいろんな人から習ったゴルフスイングとは全くの別物!
窮屈でしょうがなかった。そもそも左肩を下げながらスイングするという違和感は理解しがたいものでした。
その時、そのアメリカ式スイング論をちゃんと学んでおけば?と今は悔やんでいます。
当時習ったドリル、次回またお話しましょう。
そんななか、やっとスイング論というか?理想のスイングがわかってきた。
あまりにも遅く情けないお話なのだが、やっとわかってきた。
これの理論がわかったことで過去に理解出来なかったシャットに上げるっていう事も理解出来てきた。
野球の無い時期、夜な夜な持論をお話しようと思います。
ではまずタイトル「アメリカではフッカーが多いのに日本では何故にスライサーが多のか?」
これね、永遠のテーマでした。
単刀直入に言いますと、アメリカでは支点を動かすな!理論 日本では軸理論からゴルフの入るからです。
アメリカの支点理論というのは日本で言う「やじろべえ」をイメージしてみるとわかりやすい。
首の付け根を支点にして両手を広げます。支点を動かさず両手を大きく振ります。すると手は大きく振りますが、腰から下はあまり動きません。
つまり手の回転と腰の回転に時間差が生まれるんです。この時間差がフック軌道のスイングになります。
一方日本の軸理論ですとどうでしょう?頭のてっぺんからおしりの穴まで一本の棒が突き刺さったようなイメージでクラブを振ります。
その軸を強く意識すると手の振りと腰の振りが同調して動きます。「でんでん太鼓」をイメージするとわかりやすい。
するとどんな球筋が出るのか?アウトサイドインのスライスボールになってしまいます。
これがベースとなっていろんな理論が登場してきます。手の回転と腰の回転に時間差を作りなさい。良く言う肩は90度回し、腰は45度回す。この時間差がスライスを抑止し、飛距離アップになると教わります。基本はこれでスイング作りをしますが、日本式だとここから、いろんな理論が登場してより複雑化してきます。
まあそこにビジネスチャンスがあるわけですから、いろんな理論は大歓迎でしょうけど、わずか2秒くらいのゴルフスイングをより難しくしてしまいます。
アメリカの支点理論は実にシンプルです。両手を広げて首の付け根を支点にして振るとある事がわかります。
前傾してゴルフのアドレスを取り両手を広げて首の付け根を支点にして振る。果たしてどんな動きでしょうか?
左肩を下げながらテークバック、右肩を下げながらダウンスイングの形になるはずです。
勘の良い方なら、もうすでにおわかりだと思うのですが、この動きって「左1軸打法」と同じ動き方なのです。
つまり左1軸打法っていうのはアメリカの支点理論と類似してます。
日本的レッスンでは左肩を下げながら回すな!って言われませんでした? 肩は平行に回せ!って言われたはずです。つまり「センター軸」を意識すると肩を下げるのではなく、軸に対して平行に回すモノ!っていう理論になります。 左肩を下げながらスイングするとトップで左に体重が残り、インパクト以降右足に体重が乗って、俗に云う「ギッコンバッタン打法」になるぞ!と注意を受けた方は多いと思います。
私もその中に一人でした。しかし、私が東京でアメリカ式最新のスイング論(1993年頃)では左肩を下げながらスイングしなさいと言われ、そのギャップについていけず辞めた経験がありました。金属製で円形のスイング軌道を矯正する道具が置いてあったのですが、それに乗ってスイングすると左肩を下げながらスイングしてトップがこんなに低いのか?ってびっくりした事があります。私がいろんな人から習ったゴルフスイングとは全くの別物!
窮屈でしょうがなかった。そもそも左肩を下げながらスイングするという違和感は理解しがたいものでした。
その時、そのアメリカ式スイング論をちゃんと学んでおけば?と今は悔やんでいます。
当時習ったドリル、次回またお話しましょう。
by cameran
| 2025-12-12 23:27
| ゴルフ
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